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自転車のリアキャリア(荷台)の取り付けレビュー!

自転車 リアキャリア 取り付け 自転車

30年近く乗っていたマウンテンバイクがとうとう寿命を迎え、先日新しいマウンテンバイクを購入しました。

新車を購入するとオプションがいろいろと必要になりますが、その中のひとつに泥除けがあります。

今回フロントタイヤの泥除けは前のバイクから流用し、リアタイヤにはリアキャリアを装着し泥除け代わりに使用することにしました。

そこで選んだ自転車用のリアキャリアは下記の商品。


リヤキャリアと言えばママチャリの後についている鉄製のものがイメージされますが、こちらの商品は天板が付いていてしっかり泥除けの役割を果たしそうだったので購入を決めました。

この商品は品名や型番が不明なので何と呼べいいのか分からないですが、とりあえずこちらのリアキャリアの取り付け過程を記事にしてみたので、自転車用リアキャリの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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リアキャリアの取り付け

自転車 リアキャリア 取り付け18

パーツ一式

注文した商品は緩衝材(プチプチ)に巻かれて届きましたが、その中にキャリア取り付けの説明書は入っていませんでした。

なので部品がすべて揃っているのか確認しようがありませんでしたが、とりあえず梱包されていたものをすべて並べてみました。

自転車 リアキャリア 取り付け01

パーツ一式

部品数はそれほど多くなく、購入サイトの画像を見ればどのパーツなのか分かるので説明書がなくても取り付けはそんなに難しくなさそうでした。

ただ、ゴム製の薄いパーツが初めは何なのか分かりませんでしたが、組み立てていく中でシートポストやシートステーに取り付ける際のパーツだと分かりました。(たぶん)

自転車 リアキャリア 取り付け01

用途が気になるゴム製パーツ

パーツの組み立て

それでは早速取り付け作業を始めようと思いますが、まず何からすればいいのかしばらく考え、とりあえずリアキャリア本体に取り付けるパーツをくっつけて行きました。

まず、2種類ある支柱の長い方を本体側面に装着。

自転車 リアキャリア 取り付け01

付属のボルトとナットとワッシャーで固定しますが、スパナと六角レンチが付属されているので道具を用意する必要はありませんでした。

長いほうの支柱を取り付けたら、次は荷台の両脇に装着するパーツ(名前が分からない)を取り付けます。

自転車 リアキャリア 取り付け01

荷台の両脇のパーツ

このパーツはよく見ると結合部がもっこりしてる側と平らになってる側があります。

もっこりしてる側を内側にしてしまうと、先ほど装着した支柱に干渉するのでご注意ください。

自転車 リアキャリア 取り付け

自転車への取り付け

次は組み立てたキャリアを早速自転車に取り付けていきます。

まず、自転車のシートポストにキャリアの先端にある輪っかの部分を取り付けます。

自転車 リアキャリア 取り付け

先端の輪っかは、特に工具を使うことなく回すだけで簡単に分解できます。

自転車 リアキャリア 取り付け

キャリアのシートポストへの取り付けが完了したら、次はキャリアとシートステーの連結ですが、この製品は荷台部分が可動式になっており、裏側にある3つのボルトを緩めると前後に移動させることができます。

ただし、シートステーと連結してしまうと動かすのに手間が増えるので、先に荷台の位置を調整しておいた方がいいです。

自転車 リアキャリア 取り付け

まず、短いほうの支柱の輪っか部分を分解し、長い支柱の穴に短い支柱を入れてボルトを締めて固定します。

自転車 リアキャリア 取り付け

自転車 リアキャリア 取り付け

そして、先ほど分解した短い支柱のパーツをシートステーに装着すればほぼ完成です。

自転車 リアキャリア 取り付け

短い支柱を装着するときに、シートステーとの隙間に付属品のゴムを咬ませると滑り止めやキズ防止になります。

自転車 リアキャリア 取り付け

ここでちょっとした注意があります。

左側の装着は特に問題ないのですが、右側のシートステーの下側にはギアに繋がるワイヤーが通っているのでそのワイヤーに当たらないように気を付けなければなりません。

自転車 リアキャリア 取り付け

ワイヤーが当たらないように固定

以上でキャリア自体の取り付けは完了で、最後にリフレクターを取り付ければ終了です。

自転車 リアキャリア 取り付け

取り付けには約2時間ほどかかりましたが、写真を撮りながらの組み立てだったので撮影がなければば1時間ほどで終了すると思います。

少して手こずったところは、短い支柱をシートステーに取り付けるところです。

長い支柱と短い支柱は、結合部分をボルトで締めてくっつけてからシートステーに固定と説明しましたが、そのボルトはずれて落ちない程度に軽く締めておいた方がいいです。

シートステーに固定するとき支柱の長さを調節する必要があるので、その際ボルトが緩んでいた方が調節しやすくなります。

それでもこの時、短い支柱がねじれているとシートステーとの結合部分も明後日の方向を向いてしまい、上手くボルトが閉められず何度か各パーツのボルトを締めたり緩めたりを繰り返しました。

上手く説明できなくて何を言ってるのか伝わらないないと思いますが、シートステーと支柱の取り付け部分が少し面倒だということをあらかじめご存じ頂ければ幸いです。

まあ言うほど難しくはないと思います。

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リアキャリアのメリットとデメリット

自転車 リアキャリア 取り付け

メリット

メリットに関しては、正直なところ自分は荷台と言うより泥除け代わりにこのリアキャリアを装着したので、泥除けの役割を果たしてもらうことがメリットであり、実際その役割を果たしているので基本的には満足しています。

なので、取り立ててメリットと言うところはありませんが、強いてあげるならば

  • 軽い
  • 黒い
  • 安い

と言ったところでしょうか。

材質はアルミなのでとても軽いです。

軽くて丈夫なので、荷物をたくさん積む方には少しでも重さが軽減されるのでいいんじゃないでしょうか。

しかもサビにくく黒塗装なので汚れも目立たなさそうです。

ただ、パーツを固定するためのボルト類は鉄製っぽいのでサビる可能性があります。

個人的には自分の自転車が黒なので、色を統一できたところは何気にお気に入りです。

あとこれだけのパーツ構成でありながら、2千円台で買えるのは経済的かもしれません。

デメリット

泥除けの役割を果たしてくれているので、個人的にはあまりデメリットと感じたところはないのですが、強いてあげるなら「リフレクターが外れる」ところです。

本製品には赤いリフレクター(反射板)が付属しており、キャリアの後部に取り付けられるのですが、それは取り付けるというかただ金具の部分に差し込むだけの仕様で、ねじで止めたりするようにはなっていません。

自転車 リアキャリア 取り付け

ちょっとした振動では外れないのですが、大きめの段差に乗り上げたときにその衝撃でレフレクターが金具から外れ「カランコロンカラン…」と音と立て転がっていったことがありました。

なので外れないように何か策を講じる必要があります。

それか始めから装着せず外しておいてもいいかもしれませんね。

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まとめ

自転車のリアキャリア取り付けについてご紹介しました。

リアキャリアの購入を検討中の方や、買ったけど取り付けに手間取っている方の参考になれば幸いです。


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