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たけのこのアク抜きの時短方法や失敗した時の対処法は?アク抜き後の保存方法や期間はどれくらい?

たけのこ アク抜き 時短 たけのこ

春の味覚の代表といえば「たけのこ」。

生の場合はなるべく早めの下処理が必要です。

そこで、たけのこの下処理を時短で済ませるテクニックをご紹介します。

アク抜きを時短したいときは、

  • 大根おろしに浸ける
  • 圧力鍋で茹でる

アク抜きに失敗したときは、

もう一度茹でるか水に晒して対処しましょう。

今回は、たけのこアク抜き時短方法やアク抜きに失敗したときの対処方法、そしてたけのこの保存方法や保存期間などについてご紹介していきます。

たけのこを買ったはいいけど処理に時間をかけていられない!今晩のおかずにすぐ使いたい!という方、必見の内容になっています。

ぜひこの記事を読んで、手軽にたけのこを楽しんじゃいましょう!

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たけのこのアク抜き時短方法

たけのこ アク抜き 時短

通常のアク抜きは、「米ぬかを入れたお湯でじっくり煮立てる→そのまま浸けておく」という工程のため、完了までにはほぼ一晩かかります。

しかし、アク抜きはたけのこの「えぐみ」をとって美味しくいただくためにも必要不可欠な作業。

ここでは、アク抜きの時間を極力短くする2つの方法をお伝えします。

  1. 大根おろしを使った方法
  2. 圧力鍋を使った方法

大根おろしを使った方法

〈材料〉

  1. 大根おろしの絞り汁 250cc(約1/2本)
  2. 水 250cc
  3. 塩 全体量の1%

〈手順〉

  1.  ボウルにa~cを入れる
  2. たけのこの先端を切り落として皮をむき、小さめ(料理で使うサイズ)に切る
  3. 切ったたけのこを1に浸け、1時間置く
  4. 調理する前に水洗いする

大根おろしは米ぬかと同様のアルカリ性のため、えぐみ成分(酸性)を中和させることができます。

アク抜き後は、作るメニューに応じて茹でたり煮込んだりしてください。
※茹でていないため生の状態ですが、たけのこご飯などの場合はそのまま炊いていただければ問題ありません。

 圧力鍋を使った方法

〈材料〉

  1. 米のとぎ汁 or 重曹を加えた水
    ※たけのこがかぶるくらいの量
  2. 赤唐辛子(あれば) 1本

〈手順〉

  1.  圧力鍋にaとbを入れる
  2. たけのこの先端を切り落として縦に切れ目を入れ、皮を2~3枚むく
  3. 切ったたけのこを1.に入れ、弱火で10~15分ほど加圧する
  4. 火を止めて冷ましたら、皮をむいて水洗いする

圧力鍋で熱することで、茹で時間を短くできます。

茹で上がったたけのこは、水煮と同様にそのままでも食べられますし、更に加熱調理してもOKです。

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たけのこのアク抜き失敗!対処法は?

たけのこ アク抜き 時短

アク抜きをしたはいいものの、えぐみが残ってる!という場合があります。

原因としては、

  • 収穫してから日が経っている
  • 茹で時間が短い
  • 浸ける時間が短い

などが考えられます。

いずれの場合でも、再度アク抜きを行うようにしましょう。

茹でるときには一回目のアク抜きと同様に米ぬかや重曹、米のとぎ汁を入れた水を使用します。

茹ですぎるとたけのこの旨味も抜けてしまうので、10分ほどで様子を見るのが良いでしょう。

また、茹で直すのが手間だったり、これ以上柔らかくしたくない!という場合は、水に晒すだけでも大丈夫です。

浸ける水は、約15分ごとに入れ替えるようにしてください。

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アク抜き後のたけのこの保存方法

たけのこ アク抜き 時短

アク抜きをした後のたけのこはなるべくはやく消費するのが望ましいですが、すぐに食べない場合は適切に保存しましょう。

たけのこの冷蔵保存

冷蔵保存の場合は、「フタ付きの保存容器」か「ジップなどの保存袋」にたけのこを入れ、全体が浸かるくらいの水を入れて保存します。

毎日水を交換することで、鮮度を保ちやすくなりますよ!

たけのこの冷凍保存

冷凍保存の場合は、そのまま凍らせると食感が変わったり風味が落ちてしまいます。

対応策は

  • 小さくカットする
  • 砂糖 or だし汁につける

こと。

まずは、たけのこの繊維を断つようにスライスします。

切ったたけのこは

  • 砂糖を全体にまぶす
  • だし汁と一緒に保存袋に入れる

のいずれかの処理を行い冷凍します。

そうすることで、たけのこの水分を逃さず、風味を保ったままで保管することができます。

ただ、この方法だとどうしても味がついてしまうので、料理の用途によって方法を使い分けるのがおすすめです!

味付けの際は砂糖やだしの分を加味して、調整するようにしてください。

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アク抜き後のたけのこの保存期間

たけのこ アク抜き 時短

さて、保管の方法はわかりましたが、処理したたけのこはどのくらい日持ちするのでしょうか。

冷蔵・冷凍それぞれの保存期間の目安は以下の通りです。

  • 冷蔵保存:1週間程度
  • 冷凍保存:1ヶ月程度

冷蔵の場合は、浸ける水を毎日交換することが前提です。

茹で汁に浸けたままにすると、傷むのがはやくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

今回はたけのこの処理についてまとめました。

アク抜きを時短したいときは、

  • 大根おろしに浸ける
  • 圧力鍋で茹でる

のいずれかがおすすめ!

アク抜きに失敗したときは、「再茹で」か「水に晒して」対応しましょう。

たけのこの保存方法は以下の通り。

  • 冷蔵:水に浸かった状態で保存容器に入れる
  • 冷凍:小さくカットし、砂糖orだし汁につけて保存

たけのこの保存期間は、

  • 冷蔵保存:1週間程度
  • 冷凍保存:1ヶ月程度

が目安です!

いかがでしたでしょうか。

処理が難しいイメージのたけのこですが、コツさえ覚えてしまえば手軽に料理に使えます。

ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね!

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