札幌市路上に金属片ばら撒かれた場所は? 自転車のパンク被害相次ぐ

金属片 事件
引用元:テレ朝NEWS

札幌市西区の路上に細かい金属片がばら撒かれ、自転車がパンクする被害が相次いでいます。

その金属片が何者かによって意図的にばら撒かれてものかははっきりしていませんが、現在は警察がパトロールを強化しているということです。

金属片がばら撒かれた場所がどこなのか見ていきます。

事件の内容

これまでに3回も被害に遭ったという。路上に金属片がばらまかれ、自転車のパンク被害も相次いでいる。札幌市西区の路上。金属片の長さは5ミリから1センチほど。21日に通報を受け、警察が回収にあたった。実は西区では駅周辺の道路で金属片の散乱が相次いでいる。17日には自転車がパンクする被害もあったという。かつてパンクを修理したという男性は異変を感じていた。
パンクを修理した男性:「タイヤに『ホチキスの針』みたいなものが刺さっていて何か踏んだのかなと、1回目の修理をした。2、3日してまたパンクしたと。もう1回、見に行ったら、また刺さっていた。これは意図的にまいているケースが多いなと」
警察は付近のパトロールを強化している。

引用元:livedoor NEWS

金属片が散乱していた場所

札幌駅から北西に約8キロほどのところにある、地下鉄東西線発寒南駅の周辺で、報道されている住所は札幌市西区発寒3条5丁目となっています。

札幌市西区発寒3条5丁目

ニュース映像からおおよその場所が判明しました。

 

過去にも同様の被害

実は4年前にも発寒南駅周辺で、今回と同じように金属片による自転車のパンクが相次ぐ事件が起きているようです。

犯人が捕まっているわけではないので推測でしかありませんが、当時発寒南駅の駐輪場の利用マナーが悪く、そのことに怒った何者かが、自転車利用者へのはらいせにホチキスの針や画鋲をばらまいたのではないかと噂が立ったようです。

もし駐輪場のマナーが悪かっとしても、このやり方は間違っているのは明らかで、きちんとマナーを守っている人にも被害が及びます。

表現は適切ではないかもしれませんが、無差別テロと変わりないです。

まとめ

札幌市西区で相次ぐ、金属片による自転車パンク被害の場所についてお伝えしました。

事件発覚後、金属片は回収されたとのことですが、あんなに細かいものを完全に回収することは困難です。

まだたくさん金属片は落ちていると思われ、自転車のパンクの被害はもちろんですが、転んだ際や散歩中のペットにも危険が及ぶ恐れもあり、注意が必要です。

早く事件が解決することを願います。

それではこの辺で失礼します。

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